イベント告知
90th History
1936
(昭和11)年
6月7日 会社四季報』創刊、36業種298社掲載でスタート
1945
(昭和20)年
空襲激化で44年12月号を出した後に4号休刊
1946
(昭和21)年
戦後の46年12月号から復刊も、再開2号目は47年9月刊
1947
(昭和22)年
『株式ウイークリー』創刊
1950
(昭和25)年
49年5月の東証取引再開をうけ、株価 掲載スタート
1956
(昭和31)年
従業員数の掲載スタート
1957
(昭和32)年
自己資本、自己資本比率掲載。東証上場全銘柄を掲載
1962
(昭和37)年
新設の東京・大阪・名古屋各2部市場の全銘柄を掲載
298社
298社中、多かったのは鉄道関連会社33社、そして電力会社が32社。紡績・織布が25社、""糸へん""がつく会社全体では5業種54社もありました。日本の産業構造の変化を感じさせられます。
73年後
今や当たり前の四半期決算ですが、アメリカで実施する企業が増えたのは四季報創刊から34年後の1970年。日本で増え始めたのが90年代後半、金融商品取引法で法的に義務化されたのは2009年3月期からでした。日本で導入の実に73年前から四半期で記事を掲載をしていたことになります。
1983年
今期と来期についての業績2期予想がスタートしたのは1983年3集。この号の表紙は「新企画、業績2期完全予測」、編集後記には「読者からの熱い期待に応え」ての新企画との記載がありました。
1022グラム
もっと大きい文字で見たい方に向けて展開する大判の『会社四季報・ワイド版』は約2キロ。通常版が1キロ、ワイド版が2倍の2キロ。いずれにしてもけっこうな重量です。
13種
「会社四季報」をメインに、用途別に複数媒体を展開しています。具体的には「会社四季報」「会社四季報ワイド版」「会社四季報プロ500」「会社四季報オンライン」「会社四季報・業界地図」「米国四季報」「会社四季報・未上場会社版」「役員四季報」「就職四季報・総合版」「就職四季報 優良・中堅企業版」「就職四季報 企業研究・インターンシップ版」「KAISHA SHIKIHO (Japan Company Handbook)」。その他、会員制の「株式ウイークリー」も兄弟誌です。
1990年
バブル期の売れ行きには凄まじいものが。現在は上記のとおり複数媒体を展開、購読者も分散しています。読者の方のニーズに沿って使い分けていただいていますが、紙+オンラインなど、複数媒体をセットで使う方も。
90th Items
会社四季報』90周年を記念して、
特別記念グッズを作りました。
「四季報カフェ」のリアルイベントに参加された方や、SNSキャンペーンなどの抽選に応募いただき当選された方など限定のグッズとなります。
応募についてはこの特設サイトや、『会社四季報』公式XなどのSNSで随時告知してまいりますので、ぜひチェックください!
※記念グッズの一般販売は行っておりません。あらかじめご了承ください。
90周年限定・記念シール
90周年限定・特別表紙『四季報』(応募終了)
『会社四季報』は企業の特色や注目材料、業績、財務内容、株価の動きをコンパクトにまとめた季刊雑誌(3、6、9、12月刊)です。
掲載対象は原則として株式を自由に売買できる証券取引所に上場している全企業です。
年4回発行の四季報には、号ごとに特長があります!
会社四季報
夏号
本決算が出揃い最も売れる号・
投資家が
もっとも参照する
最新データを使いながら企業の進む方向を
読み解こうとする
会社四季報
秋号
1Q決算が出るため
上方修正しそうな企業を探せる・
モメンタム投資向き
てきぱき読んで目ざとく先取りする
会社四季報
新春号
もっともサプライズ(増額)が
多い号・
多数派の動きが
わかってから乗れる
周りの流行が明確にわかってから
便乗するタイプ
会社四季報
春号
来期の独自予想がポイントになる号・
未来を先読みしてライバルを出し抜ける
貪欲にビジネスチャンスを探していて
周りを出し抜きたい
ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。
質の高い記事と米国株情報、最大30年の長期業績、スクリーニング機能が充実。『会社四季報』発売前の先取り配信あり。
有望な500銘柄をプロが厳選してご紹介。初心者におすすめチャートや写真などビジュアルデータ満載。カラーで見やすい。
業界ごとに主要な企業の順位・業績・提携関係などの勢力を地図で解説。あらゆる業界の勢力図が一目瞭然で、日本経済と企業の今が、1冊でわかる。
あなたのニーズにあった四季報を
見つけてください!
Pick Up!
会社四季報オンライン
会社四季報オンラインの過去の連載記事からもっと会社四季報に詳しくなれる記事を集めました。