ご挨拶

Message

『会社四季報』は2026年6月発売の「夏号」をもって創刊90周年を迎えました。
日本の上場企業・約3800社を全て網羅する唯一のデータブックである『会社四季報』。戦前に創刊して以降、その時代の株式市場や投資家のニーズに寄りそう形へ刻々と変化してきました。
今回の90周年に際しては「これからも未来を書いていく」というキャッチコピーを掲げました。企業の決算情報はAIでも収集できる世の中になりましたが、企業の未来はそれら過去情報の延長で予想することはできません。企業の中の人が作り出していく非連続の未来について、記者が直接取材し、業界記者の知見も踏まえて描き出していく。そうした特徴と熱量を表現しました。
今回の特設サイトでは、過去の変遷や様々なトリビアについても取り上げています。ぜひ『会社四季報』の様々な顔やこだわりも知っていただき、投資情報誌として、また世の中を知るための雑誌として、四季報の世界を楽しんでいただければ嬉しく思います。

これまでの歩み

90th History

1936

(昭和11)

6月7日 会社四季報』創刊、36業種298社掲載でスタート

1945

(昭和20)

空襲激化で44年12月号を出した後に4号休刊

1946

(昭和21)

戦後の46年12月号から復刊も、再開2号目は47年9月刊

1947

(昭和22)

『株式ウイークリー』創刊

1950

(昭和25)

49年5月の東証取引再開をうけ、株価 掲載スタート

1956

(昭和31)

従業員数の掲載スタート

1957

(昭和32)

自己資本、自己資本比率掲載。東証上場全銘柄を掲載

1962

(昭和37)

新設の東京・大阪・名古屋各2部市場の全銘柄を掲載

これまでの歩み

90th History

1936

(昭和11)

6月7日 会社四季報』創刊、36業種298社掲載でスタート

1945

(昭和20)

空襲激化で44年12月号を出した後に4号休刊

1946

(昭和21)

戦後の46年12月号から復刊も、再開2号目は47年9月刊

1947

(昭和22)

『株式ウイークリー』創刊

1950

(昭和25)

49年5月の東証取引再開をうけ、株価 掲載スタート

1956

(昭和31)

従業員数の掲載スタート

1957

(昭和32)

自己資本、自己資本比率掲載。東証上場全銘柄を掲載

1962

(昭和37)

新設の東京・大阪・名古屋各2部市場の全銘柄を掲載

1964

(昭和39)

創刊100号達成

1974

(昭和49)

外国企業の掲載スタート。英文会社四季報『Japan Company Handbook』創刊

1975

(昭和50)

B6変型判に拡大し、借入金などを掲載スタート

1979

(昭和54)

現況・見直し記事の拡充、役員の全面収録スタート

1983

(昭和58)

業績の2期予想を開始。『会社四季報未上場会社版』『就職四季報』『役員四季報』創刊

1985

(昭和60)

連結予想欄を追加

1990

(平成2)

1号100万部を突破

2000

(平成12)

連結決算対応開始。連結子会社、キャッシュフロー掲載も。『会社四季報』ワイド版創刊

2002

(平成14)

『会社四季報プロ500』創刊

2003

(平成15)

『会社四季報 業界地図』創刊

2005

(平成17)

株価指標欄を新設、時価総額掲載も

2012

(平成24)

『会社四季報オンライン』スタート

2014

(平成26)

「ニコちゃんマーク」登場、取引先情報等の掲載スタート。『米国会社四季報』創刊

2021

(令和3)

「業界地図デジタル」サービス開始

数字で見る四季報 数字で見る四季報

1936年(昭和11年)6月の
創刊号に掲載された企業数は何社?

298

298社中、多かったのは鉄道関連会社33社、そして電力会社が32社。紡績・織布が25社、""糸へん""がつく会社全体では5業種54社もありました。日本の産業構造の変化を感じさせられます。

日本で四半期決算が義務化されたのは、
四季報創刊の1936年から何年後?

73年後

今や当たり前の四半期決算ですが、アメリカで実施する企業が増えたのは四季報創刊から34年後の1970年。日本で増え始めたのが90年代後半、金融商品取引法で法的に義務化されたのは2009年3月期からでした。日本で導入の実に73年前から四半期で記事を掲載をしていたことになります。

四季報の目玉である記者による独自の
「業績2期予想」、スタートしたのは何年?

1983

今期と来期についての業績2期予想がスタートしたのは1983年3集。この号の表紙は「新企画、業績2期完全予測」、編集後記には「読者からの熱い期待に応え」ての新企画との記載がありました。

ずばり、会社四季報の重量は?

1022グラム

もっと大きい文字で見たい方に向けて展開する大判の『会社四季報・ワイド版』は約2キロ。通常版が1キロ、ワイド版が2倍の2キロ。いずれにしてもけっこうな重量です。

四季報ファミリー媒体の数は?

13

「会社四季報」をメインに、用途別に複数媒体を展開しています。具体的には「会社四季報」「会社四季報ワイド版」「会社四季報プロ500」「会社四季報オンライン」「会社四季報・業界地図」「米国四季報」「会社四季報・未上場会社版」「役員四季報」「就職四季報・総合版」「就職四季報 優良・中堅企業版」「就職四季報 企業研究・インターンシップ版」「KAISHA SHIKIHO (Japan Company Handbook)」。その他、会員制の「株式ウイークリー」も兄弟誌です。

紙版の『会社四季報』がかつて
1号100万部を突破したのはいつ?

1990

バブル期の売れ行きには凄まじいものが。現在は上記のとおり複数媒体を展開、購読者も分散しています。読者の方のニーズに沿って使い分けていただいていますが、紙+オンラインなど、複数媒体をセットで使う方も。

投資家ならではの日常を川柳にしてみませんか?
ぜひ振るって応募ください。

川柳のお題:四季報にまつわるエピソード

応募締め切り:2026/08/21(金)

大賞発表:2026年9月頃

記念グッズ

90th Items

会社四季報』90周年を記念して、
特別記念グッズを作りました。

「四季報カフェ」のリアルイベントに参加された方や、SNSキャンペーンなどの抽選に応募いただき当選された方など限定のグッズとなります。
応募についてはこの特設サイトや、『会社四季報』公式XなどのSNSで随時告知してまいりますので、ぜひチェックください!

※記念グッズの一般販売は行っておりません。あらかじめご了承ください。

90周年限定・記念シール

90周年限定・特別表紙『四季報』(応募終了)

会社四季報とは 株式投資の
バイブル

『会社四季報』は企業の特色や注目材料、業績、財務内容、株価の動きをコンパクトにまとめた季刊雑誌(3、6、9、12月刊)です。
掲載対象は原則として株式を自由に売買できる証券取引所に上場している全企業です。

年4回発行の四季報には、号ごとに特長があります!

各号の特長を
キャラクターにしてみると?

会社四季報

夏号

本決算が出揃い最も売れる号・
投資家が
もっとも参照する

最新データを使いながら企業の進む方向を
読み解こうとする

会社四季報

秋号

1Q決算が出るため
上方修正しそうな企業を探せる・
モメンタム投資向き

てきぱき読んで目ざとく先取りする

会社四季報

新春号

もっともサプライズ(増額)が
多い号・
多数派の動きが
わかってから乗れる

周りの流行が明確にわかってから
便乗するタイプ

会社四季報

春号

来期の独自予想がポイントになる号・
未来を先読みしてライバルを出し抜ける

貪欲にビジネスチャンスを探していて
周りを出し抜きたい

左にスワイプで進めます

診断結果

会社四季報

投資に必要な企業情報を
完全網羅

ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。

会社四季報オンライン

自己流にアレンジしながら
お宝銘柄を探し出す

質の高い記事と米国株情報、最大30年の長期業績、スクリーニング機能が充実。『会社四季報』発売前の先取り配信あり。

会社四季報プロ500

プロの厳選銘柄とトレンド
情報でタイパ重視の投資

有望な500銘柄をプロが厳選してご紹介。初心者におすすめチャートや写真などビジュアルデータ満載。カラーで見やすい。

会社四季報業界地図

ビジュアルで業界トレンドを
把握し、投資の第一歩に

業界ごとに主要な企業の順位・業績・提携関係などの勢力を地図で解説。あらゆる業界の勢力図が一目瞭然で、日本経済と企業の今が、1冊でわかる。

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会社四季報オンライン

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