アメリカ企業がよくわかる最強の米国株入門

米国会社四季報 2019年春夏号 米国会社四季報 2019年春夏号
米国会社四季報
2019年春夏号
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米国株がよくわかる5つのポイント

米国会社四季報なら、社名・ティッカー、企業概況、株価チャート、業績・指標、テーマ・ブランドなど、米国株を簡単に知るための情報が満載です。まずは米国株投資に役立つデータの見方をチェックしてみましょう。

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ランキングから選べる有望米国株

前号発売日から株価が上昇した銘柄や、直近四半期予想の1株当り利益増益率、業績回復、定番の予想配当利回りなど、有用な米国株ランキングを多数掲載しています。

「買われた」銘柄はこれだ! 株価上昇率編
米国の出世株トップ100

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他にも米国株の相場観が身に付く銘柄ランキングを掲載!

Rankings
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    米国の成長株トップ100
  • 「お買い得」銘柄はこれだ! 配当利回り編
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  • 時価総額トップ50
  • 売上高トップ50
  • 高ROEトップ50
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  • 連続増配当年数トップ50

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厳選した注目の有望企業銘柄

アルファベット(グーグル)、アップル、フェイスブック、アマゾンといったGAFAをはじめ、NIKE、セールスフォース、テスラなど、注目の有望企業銘柄を全665社(注目企業101社+有力・成長厳選企業564社)を掲載。日本で買える米国株ETFも厳選した270銘柄も掲載しています。

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充実の索引で米国銘柄が探しやすい

アルファベット索引だけでなく、日本語社名やブランド名など豊富な索引で、米国銘柄探しをサポートします。

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初心者のための米国株の基礎知識

アメリカ企業に興味がある方向けに、まずは購入準備編として、証券会社での取り扱いや米国証券市場の概要など、基本的な情報をまとめました。米国会社四季報ではこの他にも、銘柄選び編、売買注文〜損益管理編、投資情報編、米国株ETFの基礎知識も掲載していますので、ぜひ皆さまの米国銘柄選びにお役立てください。

米国株はどの証券会社でも扱っていますか?

どの銘柄をどうやって取り引きしたいかで異なります。このところ国際分散投資への関心の高まりから、外国株や外国の金融商品の取り扱いを始める証券会社が増えています。インターネットで米国株を購入できる証券会社は限られていますが、取扱銘柄数を続々と拡大中です。米国株の取り扱いの有無、取扱銘柄については、必ず証券会社のホームページ(HP)に掲載されているので確認しましょう。

日本株は上場銘柄であればどの証券会社からでも買えますが、外国株は証券会社によって扱う銘柄が違います。知名度の高い大型株はほとんどの証券会社で扱っていますが、欲しい銘柄をその証券会社で取り扱っているかどうかを必ず確認してください。

証券会社に口座があれば、すぐに米国株取引を始められますか?

簡単なログインで始められる証券会社もありますし、別途、外国株口座開設の申し込みが必要な証券会社もあります。口座を開いた時点によって、手続きが違うところもあります。確定申告が不要になる特定口座やNISA(少額投資非課税制度)口座に入るかどうかも各社で異なります。各証券会社の最新の情報をお調べください。

手続きや運用は異なるにせよ、最も大事なことは、外国株取引には為替スプレッド(両替手数料)が必要になるということです。ネット証券では現在1米ドルにつき片道25銭ですから、現在(2018年3月前半)のレートだと100万円の投資金額に対して2350円前後でしょうか。米国株購入の際にはこの分も含めて口座に入金しておく必要があります。

売却金額を外貨で受け取れる証券会社もありますが、円に戻すなら為替リスクも発生します。株式購入時点よりも円高ドル安ならば収益は目減りし、円安ドル高になれば株価の上昇以上に収益が膨らみます。

取引時間や上場市場はどうなっていますか?

下の「米国証券市場の概要」をご確認ください。日本では仕事を終えた夜にリアルタイム取引に参加することが可能です。

日本株では東証と地方の重複上場の場合など、気配値と売買成立の可能性をにらみながら、どの取引所の上場証券かを選ぶ必要がありますが、米国株ではその必要はありません。ADR(米国預託証券)やETF(上場投資信託)も同様の手続きで売買が可能です。

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売買単位(購入最低額)が書かれていません。

米国には日本のような単元株制度はありません。どの株でも1株から買えます。株価がその株の購入最低金額となります。

信用取引はできますか?

外国株の信用取引ができる国内証券会社はありません。外国証券会社に口座を開いて外貨で取引すれば可能ではありますが、外国人の取引を規制していることも考えられます。米国株には値幅制限(ストップ高、ストップ安)がないこともあり、初心者はまずは現物取引から始めるのが無難です。どうしても国内証券会社で信用取引を行いたい場合は、CFDという、FX(外国為替証拠品取引)のような証拠金取引であれば、売りから入ることが可能です。

編集長コメント

編集長コメント

米国株投資は
『米国会社四季報』一冊で十分です

米国株投資も最近ではネット証券を中心に手数料も安くなり、取引も簡単になりました。でも肝心の銘柄情報が手に入りにくいなあ~という要望を受けて2014年に登場したのが『米国会社四季報』です。今年で創刊5年目を迎えました。その間、少しずつ誌面を改良し、ツイッターも始めました。おかげさまで米国株はコレ一冊で十分という評価をいただけるようになりました。これからも進化を続けます!いまや米国株は日本でもスタンダードな投資手法のひとつ。本当の資産運用に最強の一冊です。

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