地頭力の正体

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西岡 壱誠著/中山 芳一監修
2026年7月10日 発売
定価 1,760円(税込)
ISBN:9784492048399 / サイズ:四六/並/218

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「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!?
――気づいた人から頭がよくなる。
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「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」

あなたは、こんなことを思ったことはありませんか?
確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。
では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。

本書では、

「地頭力とは具体的に何か」
「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」
「どうすればその力を鍛えることができるのか」

を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。


・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点
・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった
・地頭がいい人は知識を「3段活用」する
・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと
・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった


知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。
この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。


◆本書の構成
第1章 「地頭力」とは、結局なんだったのか?
第2章 見えにくい力の特徴とは
第3章 どうすれば見えにくい力が身につくか?

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概要

「東大生は頭がいい」は、本当か? 点数では測れない「本当の賢さ」を手に入れる。学歴より大事な「見えにくい力」の正体。

目次

第1章 「地頭力」とは、結局なんだったのか?
第2章 見えにくい力の特徴とは
第3章 どうすれば見えにくい力が身につくか?

著者プロフィール

西岡 壱誠  【著】
にしおか いっせい

東大生教育集団カルペ・ディエム代表
1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、2年連続不合格。3年目に勉強法を見直し、偏差値70、東大模試で全国4位になり、2浪で東大合格を果たす。
2020年に東大生教育集団・株式会社カルペ・ディエムを設立、代表に就任。偏差値35から東大合格を果たしたノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、全国12の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師に指導法のコンサルティングを行っている。
『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書』(東洋経済新報社)など著書多数。

中山 芳一  【監修】
なかやま よしかず

IPU環太平洋大学特命教授
All HEROs合同会社代表。元岡山大学教育推進機構・准教授。
非認知能力育成の第一人者。小中高生を含む年間300件超の講演は好評を博す。ユネスコでの国際活動やTBS日曜劇場『御上先生』の教育監修も手掛け、幅広い世代に非認知能力の重要性を発信。