仕事の経済学(第3版)

小池 和男著
2005年2月25日 発売
定価 3,520円(税込)
ISBN:9784492260722 / サイズ:サイズ:A5判/ページ数:360


仕事の経済学(第3版)


 

本書は、初版刊行以来、10数年にわたって多くの読者を獲得してきた。「知的熟練」と「長期の競争」の重要性を指摘する著者独自の理論は「小池理論」と名づけられ、時代の動きに流されることなく、生き続けてきた。仕事の仕方、仕事能力の形成に光をあてることを基本として著者が、本書では人事・労働経済に関するテーマを幅広く網羅している。今回、資料を全面的に改め、かつ「フリーター」等最近のテーマにもふれる。


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概要

「知的熟練」と「長期の競争」に重きを置く著者独自の一貫した論理が、多くの統計・資料をベースに、展開される。ロングセラーテキストを、最新テーマを織り込み全面改訂。

目次


序説  さまざまな労働者グループ
第1章 知的熟練
第2章 大企業労働者のキャリア
第3章 大卒ホワイトカラーの人材開発
第4章 報酬Pay?年功賃金か
第5章 長期雇用と解雇
第6章 現代の理論
第7章 中小企業労働者
第8章 女性労働者
第9章 高年労働者とフリーター
第10章 海外の日本企業
第11章 働く場での労働組合
第12章 マクロの労働経済
第13章 基礎理論と段階論