ソーラーバブル崩壊

週刊東洋経済eビジネス新書no.098

週刊東洋経済編集部編
2018年5月30日 発売
定価 220円(税込)
ISBN:9784492918968 / サイズ:e新書/並/104

 固定価格買い取り制度(FIT)の導入で膨張した太陽光発電ビジネス。だが、FITへの申し込みが殺到したため、2014年9月25日に九州電力は受け入れに対する回答保留を発表。立て続けに北海道、東北、四国、沖縄電力も新規接続契約保留を発表し、多くの事業者に衝撃が走った。
 バブルが沈静化し正常に戻るだけなのか、あるいは普及そのものが停滞してしまうのか。ソーラービジネスは大きな岐路を迎えている。

 本誌は『週刊東洋経済』2014年12月13日号掲載の20ページ分を電子化したものです。

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概要

 固定価格買い取り制度(FIT)の導入で膨張した太陽光発電ビジネス。だが、電力会社の「回答保留」で多くの事業者に衝撃が走った。今後どうなるのか。ソーラービジネスは大きな岐路を迎えている。

目次

どうする再生可能エネルギー

著者プロフィール

週刊東洋経済編集部  【編】
しゅうかんとうようけいざいへんしゅうぶ

情報量と分析力で定評のある総合経済誌