強い理系大学

週刊東洋経済eビジネス新書No.337

週刊東洋経済編集部編
2020年7月15日 発売
定価 440円(税込)
ISBN:9784492921388 / サイズ:e新書/並/132

IoTやロボット、AI、ビッグデータを取り入れ、社会問題を解決したり、新たな技術やビジネスをつくり出したりする新社会(ソサエティー5・0)。そこに対応できる人材が求められている。確かに理系人材の活躍する場が想像以上に増えている。そこで、理系大学への進学を希望する子どもや親も多い。
そこで、「就職に有利そう」だけではない、研究や学びの奥深さを知り、自身が望む研究や学習環境を絞り込むことが大切だ。実際は学部・学科とも種類は多く進化も激しい理系大学。そこでは、どんな研究や学びがおこなわれているのか。「強い理系大学」を探す手がかりになるはずだ。

本誌は『週刊東洋経済』2019年11月30日号掲載の30ページ分を電子化したものです。

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概要

理系大学へ進学を希望する子どもが増えている。背景には、テクノロジーで新社会に対応できる人材を育成する狙いもある。だが大学・学部・学科の種類は多い。どんな研究や学びを行っているのか、強い理系大学に迫る。

目次

これが理系大のリアルだ
進学先は研究室で選ぶ
国立大学の研究力を総点検
東京大学に試される資産運用力
INTERVIEW 日本学術会議 会長 京都大学 総長・山極壽一
 技術者ばかり育てても社会はよくならない
人気が高まる都心の理工系大
「ものつくり大学」の実践教育
最先端の理数系教育
日本の研究力は危機的だ
キラリと光る工業大学
理系学生 1日の過ごし方
親を悩ます理系の学費
【誌上座談会】こんな「理系人材」が欲しい
理系学生が抱える就活のジレンマ
INTERVIEW 旭化成 名誉フェロー・吉野 彰
 35歳に向けて研究せよ

著者プロフィール

週刊東洋経済編集部  【編】
しゅうかんとうようけいざいへんしゅうぶ