会社四季報

ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。

2017年4集・秋号
2017年9月15日 発売
定価 2,060円(税込)
JAN:4910023231076
業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
上場3654社をフルカバー、完全2期予想の会社四季報で
自分だけの“お宝銘柄”を探そう!
  
2017年4集秋号では、全上場企業の7割を占める3月期決算企業の第1四半期決算実績を取り込んでいます。通常、秋号は四季報独自の増額予想がもっとも多い号です。四季報が好業績を先取りした自分だけの“お宝銘柄”をお探しください。
 
株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。


【今号のポイント】 
●お宝銘柄満載の巻頭ランキング ~まずはランキング上位銘柄を読んでみよう~
 夏号比、営業益増額ランキング
 営業増益率ランキング …など、今号も充実。
●上場企業の今年の株主総会の動向と総会のお土産
●上場企業各社の為替レート前提と為替感応度
●上場全社の今期計画に対する四半期決算実績の進捗率

※お知らせ:袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。
ご注意ください。

目次

 『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。 1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。
 『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。
 発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。
戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。下表のように、次々と掲載項目を拡充させていっています。
 70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。
 2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください。
四季報のあゆみ

訂正情報

 「会社四季報2017年4集秋号」(2017年9月15日発売)に、以下の間違いがありました。
訂正してお詫びいたします。

■2017.9.19訂正分
6258
平田機工
(1040ページ)

■本文8~9行目
(誤)7月自己株放出・公募増資による調達資金
 ↓
(正)自己株処分(公募と第三者割り当て)の調達


■2017.9.20訂正分
9672
東京都競馬
(1803ページ)

■本文5~6行目
(誤)馬券土日販売の通期化や新倉庫稼働が寄与。
 ↓
(正)馬券土日販売の通期化が寄与。

■本文8~9行目
(誤)新倉庫は18年初稼働へ
 ↓
(正)新倉庫は19年初稼働へ

【業績】(百万円)連18.12予 売上高
(誤)22,000
 ↓
(正)21,500


■2017.9.21訂正分
9888

UEX

(1860ページ)

■本文6~7行目
(誤)電気自動車向け等の新分野開拓
 ↓
(正)新分野の水素ステーション向け開拓

5918
瀧上工業
(931ページ)

■本文7~8行目
(誤)愛知県・武豊火力発電所の建て替えに伴い鉄骨受注
 ↓
(正)火力発電所の建て替えに伴う鉄骨営業に注力


■2017.10.2訂正分

株主優待

(2020ページ)

■説明文17~18行目
(誤)巻頭で株主優待を含めた実質利回りのランキングを掲載したので
   活用いただきたい。
 ↓
(正)削除(秋号では紙幅の都合により株主優待を含めた実質利回りの
   ランキングを掲載いたしませんでした)


■2017.10.5訂正分

極洋

(65ページ)

■本文7~8行目
(誤)18年3月期60万t、19年3月期200万t
 ↓
(正)18年3月期60t、19年3月期200t


■2017.10.10訂正分

マネーフォワード

(1892ページ)

■【役員】欄
(誤)(社)?庸介
 ↓
(正)(社)辻庸介
■【株主】欄
(誤)?庸介
 ↓
(正)辻庸介