東洋経済編集部の中山一貴です。
今年春に配信した特集「すごい中堅企業100 2026年版」を読んだ方から、「小型株の特集を組んでほしい」とのリクエストがありました。ご愛読いただき誠にありがとうございます。
人の行く裏に道あり花の山――。誰もが知る人気銘柄ではなく、隠れた中小型株に光を当てるのが株特集の醍醐味だろうと思います。ただ、キオクシアホールディングスやソフトバンクグループといった値ガサ株主導の歴史的な大相場となる中、大型株中心の特集をお届けするなら今しかないと考えました。
アドバンテストや村田製作所のように日本株市場をにぎわす急上昇銘柄や、ホンダや日本製鉄のような大型の出遅れ株を『会社四季報』の担当記者が徹底分析。投資のプロが厳選した中小型株や株主優待銘柄TOP50も紹介します。
総利益100億円の専業投資家、テスタ氏のスペシャルインタビューは必見です。相場の見方から売買判断のポイントまで。20年超の試行錯誤を経てたどり着いたその哲学は、投資だけでなく、ビジネスへの示唆にも富んでいると感じました。
なお、中小型株の特集も構想中です。リクエストやご感想は引き続きX(旧Twitter)などでお待ちしております。
担当記者:中山 一貴(なかやま かずき)
趣味は旧Twitter(@overk0823)。1991年生まれ。東京外国語大学中国語専攻卒。在学中に北京師範大学文学部へ留学。2015年、東洋経済新報社に入社。食品・小売業界の担当記者や『会社四季報 業界地図』編集長、『週刊東洋経済』編集部、『会社四季報』編集部、「会社四季報オンライン」編集部、『米国会社四季報』編集長などを経て23年10月から東洋経済編集部(編集者・記者)。「財新・東洋経済スタジオ」スタッフを兼任。

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