顧客起点のマーケティング&クリエイティブ実践講座

夏季特別割引キャンペーン開催中!(詳細は開催概要の備考欄へ)
顧客のデータを分析・活用し、クリエイティブで新たな価値を生み出す!

顧客起点のマーケティング&クリエイティブ実践講座

各分野(マーケティング戦略・データ分析活用・クリエイティブ)のプロが集結した1日間の特別プログラム

開催概要

実施形式
会場開催
開催日時
2024年7月30日(火)10:30~17:00
会場
東洋経済新報社 本社セミナールーム
申込締切
2024年7月29日(月)11:59
受講料
59,400円(税込)
お申し込みはこちら

※必ず「注意事項」をご確認のうえ、お申し込みください。

講座のポイント

(1)「顧客起点」のマーケティング思考と実践法が学べる!

消費者のニーズが多様化し、競争がいっそう激化した市場だからこそ欠かせない「顧客起点」。
顧客理解や顧客起点をベースに自社の商品サービスの価値を見いだし、成長を拡大させるために、戦略立案からクリエイティブまで一連の流れ(探求・創造・拡散)を丁寧に解説します。API連携、生成AIなどの活用方法も踏まえて、より確実なエビデンスベースでの意思決定と社内チームでの深い連携方法も探っていきます。

(2)新規事業の成功、既存事業の飛躍を実現するための手法を習得できる!

言葉だけの「顧客思考」から脱却し、実際に顧客の心を動かすコミュニケーションの設計手法、成功確率の高い戦略シナリオの構築方法や、意思決定の判断基準などを具体的な事例を交えながら解説します。

(3)各分野のプロフェッショナルな講師陣が自社への落とし込み・実践までサポートする!

さまざまな業界や企業のマーケティング戦略からコミュニケーションの実行まで支援してきた講師陣が集結。プロの経験に裏付けされた、あらゆる業界で実現できる特別なプログラムで指導を行います。講師に質問や相談する時間も設けているので、自社の課題解決に活用し、実践するためのスキルを習得できます。

プログラム

自社の事業が飛躍的に拡大・成長する1日間の特別プログラム
1.顧客起点のマーケティングの理解・実行
2.顧客起点のブランド、コミュニケーション設計
3.顧客起点の事業構想ワークショップ~妄想を構想に~
4.まとめ&質疑応答
5.講師への相談会(任意参加)

講師紹介

澤本 嘉光 氏

株式会社電通グループ/dentsu Japan/グロースオフィサー
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー/脚本家

澤本 嘉光 氏

時代・世代を超えて、顧客の心をつかみ続けるコミュニケーションのスペシャリスト

1990年東京大学卒業後、電通入社。
ソフトバンクモバイル「ホワイト家族」、東京ガス企業広告「家族の絆シリーズ」、家庭教師のトライ「ハイジ」など話題のテレビCMや、乃木坂46、T.M.RevolutionなどのPVを制作。著書に小説『おとうさんは同級生』、小説・映画『犬と私の10の約束』脚本、映画『ジャッジ!』原作脚本、ドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険 (2022)」「やっぱそれ、よくないと思う(2023)」脚本、東方新起などの作詞も担当。
クリエイター・オブ・ザ・イヤー、TCC賞 グランプリ、ACCグランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、ADFESTグランプリ、クリオ賞金賞・銀賞など受賞多数。

及川 直彦 氏

早稲田大学ビジネススクール客員教授

及川 直彦 氏

幅広い業界を知り尽くし、実務と学術の両面から企業の課題を解決する博識者

電通、ネットイヤーグループ(CMO)、マッキンゼー・アンド・カンパニー、電通コンサルティング(代表取締役社長)、アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(日本代表)、Mastercardデータ&サービス(日本地区責任者)を経て、2019年9月からスタートアップ企業の経営支援に携わりながら、早稲田大学ビジネススクールの客員教授として、幅広い業界の実務の最前線に立つ学生に、学術研究の成果を活用した課題解決を支援している。
著書に『インターネット・マーケティング ベーシックス』(共著日経BP 2000年)、『モバイル・マーケティング』(共著 日本経済新聞出版社 2008年)、「新マーケティング・コミュニケーション戦略論」(共著 日本経済新聞出版社 2009年)など。
日経クロストレンドにて、法政大学の西川英彦教授と連載「マーケティング研究のフロンティア」「文系マーケターのための統計入門」も展開。

森 直樹 氏

株式会社電通
BXクリエーティブセンター エクスペリエンスデザイン部 部長
クリエーティブ・ディレクター

森 直樹 氏

デジタル&テクノロジー活用によるイノベーション支援を手がけるプロフェッショナル

光学機器のマーケティング、市場調査会社、ネット系ベンチャーなど経て2009年電通入社。世界的なデザインコンサルティングファームである米フロッグデザインとの協業および国内企業への事業展開、デジタル&テクノロジーによる事業およびイノベーション支援を手がける。日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の幹事(モバイル委員長)。
著書に『モバイルシフト 「スマホ×ソーシャル」ビジネス新戦略』(共著アスキー・メディアワークス)など。ADFEST(INTERACTIVE SILVERほか)、Spikes Asia(PR グランプリ)、グッドデザイン賞など受賞。adtech tokyo公式スピーカーなど講演も多数。

開催概要

実施形式 会場開催
開催日時 2024年7月30日(火)10:30~17:00
※昼休憩1時間含む。講座終了後、任意参加でのネットワーキング会がございます
申込締切日 2024年7月29日(月)11:59
対象 事業企画、経営企画、営業、マーケティング部門、新規事業部門の方

※部門、役職は問いません
※企業内研修としてもご活用いただけます
会場 東洋経済新報社 本社セミナールーム
(東京都中央区日本橋 本石町1-2-1東洋経済ビル9階)
備考

<夏季特別割引キャンペーン開催中!>
お申込み時にクーポンコード欄に「scmaf20」をご入力いただきますと20%OFFでご受講いただけます。
(1名定価59,400円(税込) → 47,520円(税込)
※2024年7月26日(金)正午まで
※他の割引と併用はできません。

ご不明な場合はこちらからご連絡ください。

受講料 59,400円(税込)
主催 東洋経済新報社
協力

株式会社ナノベーション
・マーケティング専門のWebメディア Agenda note 運営
・「ライジングキャンプ 2024」開催予定(7/23~24)
・「エクスプローラーズ2024」開催予定(8/27)
・「B2Bアジェンダ2024」開催予定(9/12~13)

注意事項

下記ご確認のうえ、お申し込みください。

ご受講について

  • 本講座は会場にて開催する集合研修となります。
  • 2024年7月29日(月)11:59までご購入が可能です。
  • 講座の受講、資料の利用は、ご本人様に限らせていただきます。
  • 録画・録音・撮影はお断りいたします。

支払い方法

クレジットカード、銀行振込(請求書払い)にて承ります。

領収書について

クレジットカード払い、銀行振込(請求書払い)の方は、こちらよりご連絡ください。

キャンセルポリシー

サービスの特性上、お申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。

個人情報の取り扱い

株式会社東洋経済新報社は、個人情報の重要性を認識し、保護の徹底に努めております。ご入力内容ならびにお客様の個人情報は、本講座の実施目的(確認のご連絡等)および東洋経済新報社からの各種ご案内、皆様に有益と思われる企業、団体からのご案内をお送りする場合にのみ使用いたします。
東洋経済新報社のプライバシーポリシーはこちらよりご確認ください。

その他注意事項

  • 当講座の資料および配信映像の著作権は、当社または第三者が保有しております。録画・録音・撮影等の複製ならびに改変・配布・配信等の2次利用はお断りいたします。不正にご利用の際は法的措置を取らせていただく場合がございます。
  • 競合サービスをご提供されている方、学習目的以外と思われる方につきましては、受講をお断りさせていただくことがございます。また、反社会的勢力に関係する方のご受講はいっさいお断りいたします。
  • 講演内容・講演者・プログラムは変更となる場合がございます。
  • 申込人数が開催に必要な人数に達しない場合は、やむをえずコースを中止する場合がございます。また、天災その他やむをえない理由で講座を中止する場合は、受講料を返金いたします。
お申し込みはこちら

※必ず「注意事項」をご確認のうえ、お申し込みください。

プログラム詳細

1.顧客起点のマーケティングの理解・実行
事業を成長させるために、本当に「顧客起点のマーケティング」が必要なのか

(1)バリュー・デリバリー・システム(価値を探り、作りこみ、広めるマーケティング)の基本
・従来型の商品志向モデルとバリュー・デリバリー・システム
・市場ベースと資源ベース
・垂直思考と水平思考

(2)エビデンスベースの意思決定(活動の候補の中から何を展開し、どう改善するかを決めるマーケティング)の基本
・ビジネスに活用される3+1タイプの分析
・アップリフトモデリング(顧客を起点としないマーケティング)

(3)バリュー・デリバリー・システムをいかに構築し運用するか 
・バリュー・デリバリー・システムの構築・運用方法(グローバルテック企業にとって教科書となっているある日本企業のケーススタディ)
・今日的なデジタル情報技術(例: 生成AI)を活用することで、バリュー・デリバリー・システムの構築・運用をいかに強く、早くできるようになるかを探る

(4)エビデンスベースの意思決定をいかに活用するか
・機械学習を活用したエビデンスベースの意思決定の具体例(店舗系企業や金融サービス企業などのケーススタディー)
 ・今日的なデジタル情報技術(例:API連携、生成AI)を活用することで、エビデンスベースの意思決定をいかに広く、深く連携できるようになるのかを探る

2.顧客起点のブランド、コミュニケーション設計
 ・顧客の心を動かすコミュニケーション設計、クリエイティブ
 ・顧客起点でコミュニケーションを設計する手法
 ・非連続的な成長を促し、新たな価値を生み出す「クリエイティブ」とは
 ・部門を横断してコミュニケーションデザインに落とし込む秘訣

3.顧客起点の事業構想ワークショップ~妄想を構想に~
 ・新たな顧客の価値を創造する
 ・顧客起点の新規事業、サービスを開発する
 ・成功確率の高い戦略シナリオを構築(構想)する
 ・サクセスクライテリア(成功基準)を定義する

4.まとめ&質疑応答
 ・自社への落とし込み、部門間での連携に向けて

5.講師への相談会(任意参加)