会社四季報ワイド版

『会社四季報』(通常版)の2倍の文字で読みやすい!

2024年2集 春号
2024年3月18日 発売
定価 3,300円(税込)
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来期伸びる有望企業を先取りしよう


全上場3927社の業績を独自2期予想


2024年2集春号では、3月期決算企業の第3四半期決算実績を踏まえ、業界担当記者が今期予想の精度向上とともに、来期の業績見通しを先取り予想しています。
日本国内全上場3927社をフルカバーした四季報で、4月から始まる来24年度の絶好調有望銘柄を見つけましょう!
株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。


【今号のおもなトピック】 
●生産性で比較調査!
●新卒・中途採用数、初任給を全社掲載


※ワイド版はマル秘巻末「袋とじ」付き※
最高純益更新率、配当利回りランキング

会社四季報オンライン」なら月額1,100円で『会社四季報』最新4号分がWEBで読み放題(ベーシックプラン)。

概要

 『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。

『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。

発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。

戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。

70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。

2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください。

シリーズ

  • 会社四季報
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    定価 2,600円(税込)
    ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。
  • 会社四季報プロ500
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    『会社四季報』をわかりやすく!銘柄選びの決定版