会社四季報ワイド版

『会社四季報』(通常版)の2倍の文字で読みやすい!

2023年1集 新春号
2022年12月16日 発売
定価 3,100円(税込)
JAN:4910023240139

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日本企業が跳躍する2023年へ

業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
上場3888社をフルカバー、完全2期予想の会社四季報で
自分だけの“お宝銘柄”を探そう!
  
2023年1集新春号では、全上場企業の7割を占める3月期決算企業の中間決算実績を取り込んでいます。
四季報が好業績を先取りした自分だけの“お宝銘柄”をお探しください。
 
株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

【今号のおもなトピック】 
●株主還元を徹底調査!
●総還元性向、増減配回数で明暗くっきり
●注目ランキング:前号比増額、上振れ期待、連続2桁増収

※ワイド版だけのマル秘「袋とじ」企画※
伸びる企業はここだ!来期増益率ランキング
最低購入額が少ない好業績企業を一挙公開

会社四季報 徹底活用術 詳しくはこちら 

法人様向けのデータベース版もございます。詳細はこちらをご覧ください。

 

概要

 『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。

『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。

発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。

戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。

70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。

2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください。

シリーズ

  • 会社四季報
    会社四季報
    定価 2,400円(税込)
    ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。
  • 会社四季報プロ500
    会社四季報プロ500
    定価 1,500円(税込)
    『会社四季報』をわかりやすく!銘柄選びの決定版