一橋ビジネスレビュー

学界とビジネスの現場をつなぐ本格的経営誌。

2021年SUM.69巻1号
2021年6月18日 発売
定価 2,200円(税込)
ISBN:9784492820933
コロナ時代になり、日本企業のグローバル戦略はどうあるべきか。人材、製品開発、サービス業など、ケースや実証研究による論考を集めました。

目次

[特集]グローバル経営の再構築:
これからの日本経済と世界経済のつなげ方

グローバルでオープンなR&D戦略への変革(浅川和宏/ハリー・コリーン)
グローバルな製品開発戦略の進化(柴田友厚)
日本企業の海外子会社における言語選択(金熙珍/板垣博/関口倫紀)
グローバル人材とそのマネジメント(山尾佐智子)
生産システムのグローバリゼーション(石田修)
自社のサービス部門に「3次効果」への備えはあるか(ハン・H・スプリング)
米中対立と技術標準の地政学(イ・ヒジン)

[マネジメント・フォーラム]
日本のスタートアップや中小企業を支援し、海外で成功させるモデルをつくる
張 成煥(Baidu Japan代表取締役社長)


[産業変革の起業家たち]
AIでリアル産業の現場を革新する
岡田陽介(ABEJA代表取締役CEO)

[ビジネス・ケース]
Spiber:構造タンパク質素材で世界を変える
アクセルスペース:衛星データプラットフォーム事業への挑戦

[連載]
イノベーションマネジメントの定石(吉岡[小林]徹)
今、なぜポジショニングを問うのか(結城祥)