会社四季報ワイド版

『会社四季報』(通常版)の2倍の文字で読みやすい!

2019年4集 秋号
2019年9月19日 発売
定価 2,800円(税込)
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業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
完全2期予想の会社四季報で自分だけの“成長企業"を探そう! 

2019年4集秋号では、3月期決算企業の第1四半期(4月~6月)決算を踏まえ、業界担当記者が今期および来期の業績を先読み。
日本国内全上場3,744社をフルカバーした四季報で、2019、20年度を勝ち抜く会社を見つけましょう!

株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。


【今号のおもなトピック】
●全社調査:利益&時価総額10倍増もズラリ 
      実績を上げている経営トップを探せ!
●ランキング:四季報が業績を強気に予想した企業、5%超えなど好配当利回り企業etc.
●定期調査:株主総会と今年のお土産/為替変動で利益はどう変わる?


※ワイド版だけのマル秘「袋とじ」企画※
上振れ期待の高進捗企業を先取り
久しぶり最高益更新企業はここだ

概要

『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。

『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。

発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。

戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。

70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。

2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください。

シリーズ

  • 会社四季報
    会社四季報
    定価 2,200円(税込)
    ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。
  • 会社四季報プロ500
    会社四季報プロ500
    定価 1,300円(税込)
    『会社四季報』をわかりやすく!銘柄選びの決定版
  • 会社四季報CD-ROM
    会社四季報CD-ROM
    定価 7,480円(税込)
    全上場企業情報のNo.1データベース&最強検索ツール!

訂正情報


 「会社四季報ワイド版2019年4集秋号」(2019年9月19日発売)に、以下の間違いがありました。
訂正してお詫びいたします。
 
8614
東洋証券
(1680ページ)
■【特色】欄1行目 
(誤)待命営業
 ↓
(正)対面営業


※下記は、2019年新春号(2018/12/14発売)の訂正情報となります。
https://str.toyokeizai.net/magazine/shikiho_wide/20181214/#teisei

※下記は、2019年春号(2019/3/15発売)の訂正情報となります。
https://str.toyokeizai.net/magazine/shikiho_wide/20190315/#teisei

※下記は、2019年夏号(2019/6/18発売)の訂正情報となります。
https://str.toyokeizai.net/magazine/shikiho_wide/20190618/#teisei