企業活動が決算書に与える影響を予測!

経営数値シミュレーション講座

販売・投資・資金調達も!Excelシートで変化を見極めて意思決定を

開催概要

実施形式
ライブ配信
開催日時
2022年9月21日(水)10:30~17:00
視聴方法
Zoom
申込締切
2022年9月19日(月)
受講料
41,800円(税込)

講座のポイント

(1)不透明な経済状況でも、企業活動の将来が予測できる

これまで培ってきた手法が通用しにくくなったウィズコロナの時代。企業活動の変化が決算書にどのように反映するのかを把握し、企業の将来像を描くことができます。

(2)財務諸表の変化から、打つべき一手を導き出せる

今、企業に求められる「変化」が経営や事業計画に及ぼす影響と、その実行可能性の判断基準を手に入れ、数字によって道筋を示すことができます。

(3)複合的な事業環境の変化も、すぐに自社でExcelに反映できる

突発的に、また複合的に発生する事象が、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書に与える多岐にわたる変化を一目で見られるExcelシート付き。局面に応じたシミュレーションを可能にします。

講師によるプログラムのポイントが動画でご覧いただけます。

プログラム

経済事象による数字の変化を予測して、打つべき手を知るためのプログラム

  1. 決算書の基本構造と財務指標の基本
  2. 基本的なシミュレーションと財務指標の動き
  3. 特殊事例と複合事例のシミュレーションと財務指標の動き
  4. 決算書と事業計画の整合性
※午後の開始前と、講義終了後に個別の質問時間を設けます。ご希望は講座内で承ります。

受講者の声

  • 財務三表と各種指標の全体を俯瞰した解説がわかりやすかった。(情報・通信/係長)
  • 財務諸表とキャッシュフロー計算書の見方や活用法が大変参考となった。(商社・卸売/係長)
  • 決算書によるシミュレーション全般にわたる解説がありがたい。(サービス/執行役員)
  • 財務諸表の連動性および中期計画の策定・予測の手法が理解できた。(製造業/部長)

講師紹介

南 俊基氏

南公認会計士事務所 代表
公認会計士/税理士/日本証券アナリスト協会検定会員

南 俊基氏

会計・財務のわかりやすい解説に定評がある人気講師

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(経営学修士)。監査法人トーマツ、ソニー株式会社100%出資の経営戦略コンサルティング会社ジェンシスコンサルティング株式会社を経て、財務省理財局にて財政投融資監査業務に従事する。バイオベンチャーのテラ株式会社では、創業時から監査役を務め、2009年にJASDAQ市場に上場。現在は南公認会計士事務所の代表として、メーカー、IT企業、バイオベンチャー企業等に対して、事業戦略、財務戦略、コスト管理に関するコンサルタントとして活躍するほか、企業向けに財務、管理会計の研修を数多く実施している。総合辞書サイトJLogosを運営するエア株式会社の取締役も務める。

開催概要

実施形式 ライブ配信
開催日時 2022年9月21日(水)10:30~17:00
昼休憩1時間含む
申込締切日 2022年9月19日(月)
対象 経営者・経営幹部・管理職・事業責任者・リーダーなど
計画作成・方針決定のために、企業活動・経済環境が引き起こす影響を予測して意思決定したい方に

※新任管理職の方にもおすすめです
視聴方法 Zoom
視聴に関するご案内は開催2営業日前の9月16日(金)17:00までにお送りします。
視聴環境は、こちらからご確認ください。
録画・録音・撮影はお断りいたします。
受講特典
  • 自社ですぐに使えるシミュレーションExcelシート
  • アーカイブ動画視聴(講座終了後に視聴のご案内メールをお送りします)
  • 講師に直接質問できる
受講料 41,800円(税込)
主催 東洋経済新報社

注意事項

下記ご確認のうえ、お申し込みください。

▽ご視聴について

  • 本講座はオンライン会議システム「Zoom」にてオンラインライブ配信いたします。
  • 視聴に関するご案内は開催2営業日前の9月16日(金)17:00までにお送りします。2022年9月19日(月)までご購入が可能です。
  • 視聴環境は、こちらからご確認ください。
  • 講座、資料の利用権は期間内、ご本人様に限らせていただきます。
  • 録画・録音・撮影はお断りいたします。
  • 安定した通信環境、視聴に適した設備にてご視聴ください。
  • 視聴に伴う通信料は、お客様のご負担となります。

▽支払い方法

クレジットカード、コンビニ払いにて承ります。コンビニ払いの場合は受講前のご入金をお願いいたします。

▽領収書について

  • クレジットカード払いの方は、購入サイト「マイページ」内の「購入履歴一覧」からダウンロードできます。
    東洋経済オンラインログインURL(https://s.toyokeizai.net/login.html)
    ログイン後、「マイページ」⇒「購入履歴一覧」へお進みいただき、ダウンロードしてください。
  • コンビニ払いの方は、コンビニにて発行の領収書をご利用ください。

▽キャンセルポリシー

サービスの特性上、お申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。

▽個人情報の取り扱い

株式会社東洋経済新報社は、個人情報の重要性を認識し、保護の徹底に努めております。ご入力内容ならびにお客様の個人情報は、本講座の実施目的(確認のご連絡等)および東洋経済新報社からの各種ご案内、皆様に有益と思われる企業、団体からのご案内をお送りする場合にのみ使用いたします。 東洋経済新報社のプライバシーポリシーはこちらよりご確認ください。

▽その他注意事項

  • 当講座の資料および配信映像の著作権は、当社または第三者が保有しております。録画・録音・撮影等の複製ならびに改変・配布・配信等の2次利用はお断りいたします。不正にご利用の際は法的措置を取らせていただく場合がございます。
  • 競合サービスをご提供されている方、学習目的以外と思われる方につきましては、受講をお断りさせていただくことがございます。また、反社会的勢力に関係する方の受講はいっさいお断りいたします。

プログラム詳細

1.決算書の基本構造と財務指標の基本

  • 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の役割
  • 基本的な財務指標の考え方

2.基本的なシミュレーションと財務指標の動き

  • 商品を現金で販売した場合
  • 商品を売掛金で販売した場合
  • 商品を現金で仕入れた場合
  • 商品を買掛金で仕入れた場合
  • 固定資産に投資を行った場合
  • 借入金を借りた場合

3.特殊事例と複合事例のシミュレーションと財務指標の動き

  • 不要資産の売却を行った場合
  • 不良在庫の発生の場合
  • 不良債権の発生の場合
  • 出資を受ける場合
  • 負債削減のシミュレーション
  • 資産売却を行って有利子負債を返済した場合
  • 増資をして有利子負債を返済した場合

4.決算書と事業計画の整合性

  • 売上総利益率からのアプローチ
  • 販売費および一般管理費からのアプローチ
  • 予想損益計算書による売上総利益率のシミュレーション
  • 簡単な需要予測の手法