ヤバい経済学〔増補改訂版〕

レヴィット,スティーヴン.D.著/ダブナー,スティーヴン.J.著/望月 衛訳
2007年4月27日 発売
定価 2,160円(税込)
ISBN:9784492313787 / サイズ:サイズ:四六判/ページ数:464


目からウロコのエンタメ経済学



「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」 データが示す八百長の証拠とは?

新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。

悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、

ユニークな分析で通念をひっくり返します。



不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?

90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?

勉強ができる子の親ってどんな人?



銃とプール、危ないのはどっち?

相撲の力士は八百長なんてしない?

学校の先生はインチキなんてしない?

ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?

出会い系サイトの自己紹介はウソ?

ウィキペディアは信頼できる?



アメリカに経済学ブームを巻き起こし、

400万部のベストセラーとなった話題の書が

ついに映画化され、日本でも公開。



映画も原作もお楽しみください。


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概要

90年代のアメリカで犯罪が激減した驚くべき理由とは? 勉強ができる子の親ってどんな人? アメリカに経済学ブームを巻き起こした400万部のベストセラーの増補改訂版。

目次


序 章 あらゆるものの裏側
第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?
第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、
    どこがおんなじ?
第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?
第5章 完璧な子育てとは?
第6章 完璧な子育て、その2
    ―あるいは、ロシャンダは他の名前でも甘い香り?
終 章 ハーヴァードへ続く道二つ
オマケ 『ヤバい経済学』増補改訂版での追加

著者プロフィール

スティーヴン・D・レヴィット  
Steven D. Levitt 

シカゴ大学経済学部教授。40歳未満でもっとも影響力のある経済学者に与えられるジョン・ベイツ・クラーク・メダルの受賞者。

スティーヴン・J・ダブナー  
Stephen J. Dubner 

『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』で書き手と編集者を務めた経験を持つ。著作に『さまよえる魂(Turbulent Souls)』、『信仰を選ぶ(Choosing My Religion)』)、『ヒーロー 好きの告解(Confession of a Hero-Worshiper)』、そして子供向けの『おへそがふたつのおとこのこ(The Boy with Two Belly Buttons)』がある。

望月 衛  【訳】
もちづき まもる

大和投資信託審査部。京都大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール修了。CFA、CIIA。投資信託などのリスク管理や金融商品の評価・分析に従事。

訳書に、『ヤバい社会学』(東洋経済新報社)、『ブラック・スワン』(ダイヤモンド社)、『富・戦争・叡知』(日本経済新聞出版社)などがある。