マンキュー マクロ経済学(第3版)1入門篇

マンキュー,N.G.著/足立 英之訳/地主 敏樹訳/中谷 武訳/柳川 隆訳
2011年4月8日 発売
定価 4,180円(税込)
ISBN:9784492314098 / サイズ:サイズ:A5判/ページ数:514


原著第7版の改訂版。



 世界中の大学で使用され続けているマクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキストの原著第7版の改訂版。「長期から短期へ」という自然な流れでマクロ経済学の体系を学習できる。最新の金融危機やオバマ大統領の経済政策などを扱ったケース・スタディやマクロ経済動学を扱った章(第II巻)など、多くの改訂がなされています。


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概要

世界中の大学で使用され続けているロングセラー・テキスト。原著第7版の改訂版。「長期から短期へ」という自然な流れでマクロ経済学の体系を学習できる。本文2色刷り。

目次


第1部 イントロダクション
第1章 科学としてのマクロ経済学
第2章 マクロ経済学のデータ
第2部 古典派理論:長期の経済
第3章 国民所得:どこから来てどこへ行くのか
第4章 貨幣とインフレーション
第5章 開放経済
第6章 失業
第3部 景気循環理論:短期の経済
第7章 景気変動へのイントロダクション
第8章 総需要I:IS-LMモデルの構築
第9章 総需要II:IS-LMモデルの応用
第10章 開放経済再訪:マンデル=フレミング・モデル    と為替相場制度
第11章 総供給およびインフレーションと失業の短期的
    トレードオフ


【II 応用篇 目次】

第1部 成長理論:超長期の経済
 第1章 経済成長1):資本蓄積と人口成長
 第2章 経済成長1)1):技術・実証・政策
第2部 マクロ経済政策論争
 第3章 安定化政策
 第4章 政府負債と財政赤字
第3部 マクロ経済学のさらなるミクロ的基礎
 第5章 消費
 第6章 投資
 第7章 貨幣供給、貨幣需要と銀行システム
 第8章 総需要と総供給の動学モデル
 終 章 わかっていること、いないこと

 

著者プロフィール

N・グレゴリー・マンキュー
N.Gregory Mankiw

ハーバード大学経済学部教授。1958年生まれ。1980年プリンストン大学を卒業。1984年MITで博士号を取得ののち、1987年29歳の若さでハーバード大学教授に就任。米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を経て、現在に至る。

研究分野は、価格硬直性、消費者行動、金融市場、財政金融政策、経済成長など広範囲に及ぶ。

【訳者】

足立英之
あだち ひでゆき

1940年広島県生まれ。1963年神戸大学経済学部卒業。1970年ロチェスター大学Ph.D.現在、尾道大学学長。

地主敏樹
ぢぬし としき

1959年兵庫県生まれ。1981年神戸大学経済学部卒業。1989年ハーバード大学Ph.D.現在、神戸大学大学院経済学研究科教授。

中谷 武
なかたに たけし

1948年兵庫県生まれ。1971年神戸大学経済学部卒業。1994年神戸大学経済学博士。現在、流通科学大学情報学部教授。

柳川 隆
やながわ たかし

1959年大阪府生まれ。1984年香川大学経済学部卒業。1993年ノースカロライナ大学Ph.D.現在、神戸大学大学院経済学研究科科教授。