ヤバすぎる経済学

スティーヴン・D・レヴィット著/スティーヴン・J・ダブナー著/望月 衛訳
2016年4月15日 発売
定価 1,944円(税込)
ISBN:9784492314777 / サイズ:サイズ:四六判/ページ数:436

テロ、犯罪、戦争から家族や人生の問題、エロい話まで、

いま激動の世界で起こっているすべてを解決する131話




悪用厳禁!

昨日とは違う世界が見えてくる

世界でいちばん過激な経済学。




●効果的なテロの起こし方って?

●銀行襲うならいつ?

●家族以外の人より家族に誘拐される方が3倍多い?

●格安航空券で飛行機が墜ちる?

●絶滅危惧種を守る法律で絶滅が早まる?

●地産地消は地球にやさしくない?

●名前で人生が決まっている?

●高級売春婦の経営戦略って?

●ご褒美の中身とタイミングで子どもの成績が良くなる?



アメリカで大炎上!

世界的スター経済学者によるシリーズ700万部突破の大ベストセラー、待望の最新版。



【推薦の言葉】

天才…(略)…にあなたは目を見張りっぱなし

 ――『ウォールストリート・ジャーナル』



今や私たちは皆、ヤバい経済学者である

 ――『ワシントン・ポスト』



昼間にこの本を読めば、晩にはあなたはパーティで一番の面白い人に

 ――『ナショナル・パブリック・ラジオ』



輝かしい著作であり、ありえないけれど目が離せない歴史的事実に基づいている点で、著者たちはお手軽な月並み社会学者たちを寄せ付けない

 ――『ニューヨーク・タイムズ』



いいアイディアが……ノリよく語られる

 ――『フィナンシャル・タイムズ』

 

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概要

700万部突破、世界40カ国刊行の大人気シリーズの最新版! 笑って泣けて役に立つ、これまでにない経済学の本。

目次

ごあいさつ:ブログとかけてミネラルウォーターと解く。そのこころは?
第1章 ぼくたち、お役に立ちたかっただけなんです
第2章 マス掻く手コキとウェインの恐怖
第3章 ガソリン値上がり万歳!
第4章 コンテストいろいろ
第5章 間違ったものを怖がるとは
第6章 インチキしてないってことは一所懸命やってないってことだ
第7章 でもそれ、地球にやさしいの?
第8章 21で大当たり
第9章 銀行襲うならいつがいい?
第10章 もっとヤらせて、ぼくら経済学者だし
第11章 万華鏡みたいなもの
第12章 ひとたびジェットになったなら……

お礼の部
ヤバい経済学の逆襲:訳者のあとがき

著者プロフィール

【著】
スティーヴン・D・レヴィット

Steven D. Levitt
シカゴ大学経済学部教授。40歳未満で最も影響力のあるアメリカの経済学者に贈られるジョン・ベイツ・クラーク・メダル受賞。ヤバい経済学流の考え方を企業や慈善活動に応用するグレイテスト・グッドの創設者。

スティーヴン・J・ダブナー
Stephen J. Dubner
作家として表彰を受け、ジャーナリストとしても活動し、ラジオやテレビに出演する。最初の職業――あと一歩でロックスター――を辞め、物書きになる。以来、コロンビア大学で国語を教え、『ニューヨーク・タイムズ』紙で働き、『ヤバい経済学』シリーズ以外にも著書がある。

【訳】
望月 衛

もちづき・まもる
大和投資信託株式会社リスクマネジメント部。京都大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール修了。CFA、CIIA。投資信託等のリスク管理やパフォーマンス評価に従事。訳書に『ヤバい経済学』、『超ヤバい経済学』、『その問題、経済学で解決できます。』、『美貌格差』(いずれも東洋経済新報社)、『経済は「予想外のつながり」で動く』、『ブラック・スワン』、『まぐれ』(いずれもダイヤモンド社)、『ヘッジホッグ』、『ウォール街のイカロス』(ともに日本経済新聞出版社)等がある。