現代経済学の潮流 2020

宇井 貴志編/加納 隆編/土居 潤子編/西山 慶彦編
2021年2月27日 発売
定価 2,640円(税込)
ISBN:9784492315316 / サイズ:A5/上/164

日本経済学会唯一の日本語版機関誌。収録された4本の論文は日本の経済学界を代表する経済学者による、最先端の研究です。パネル討論「企業の中の経済学」では、経済学者と実務家による活発な議論が展開され、現実のビジネスへの経済学の貢献という点で大きな示唆を与えます。大学教員・大学院生など、経済学研究者にとっての必読文献です。

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概要

日本経済学会の日本語版機関誌。最先端の研究論文4本と、企業の中での経済学をテーマにしたパネル討論を収録。 

目次

第1章 政府間財政関係:理論と実証と政策と--佐藤主光
第2章 日本でライフ・サイクル仮説は成り立っているか?--チャールズ・ユウジ・ホリオカ
第3章 組織の構造と情報伝達--堀 一三
第4章 働き方改革の経済分析:企業パネルデータと労働者・企業マッチデータを用いた検証--山本 勲
第5章 企業の中の経済学(パネル討論)--大竹文雄・松谷 恵・渡辺安虎・成田悠輔・内藤貴仁

著者プロフィール

宇井 貴志  【編】
うい たかし

一橋大学大学院経済学研究科教授。1963年生。専門はゲーム理論。

加納 隆  【編】
かのう たかし

一橋大学大学院経済学研究科教授。1970年生。専門はマクロ経済学。

土居 潤子  【編】
どい じゅんこ

関西大学経済学部教授。専門はマクロ経済学

西山 慶彦  【編】
にしやま よしひこ

京都大学経済研究所教授。専門は計量経済学。