中国を動かす経済学者たち

関 志 雄著
2007年7月20日 発売
定価 3,456円(税込)
ISBN:9784492443422 / サイズ:サイズ:四六判/ページ数:322

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概要

ゴケイレン、胡鞍鋼、樊綱など、中国に資本主義を根づかせるために活躍し、中国で大きな発言力を持つ経済学者と、関連する論争を紹介。言論面から中国の資本主義化を眺められる稀有な本。

目次


序 章 経世済民の時代
第1章 マルクス経済学から新制度経済学へ
第2章 計画経済から市場経済への移行
第3章 新自由主義者に挑戦する新左派
第4章 所有制改革の立役者:トウホジョウとレイイネイ
第5章 市場経済の立役者:ゴケイレン
第6章 中国制度学派のパイオニア:張五常
第7章 海外で活躍した経済学者:楊小凱と銭穎一
第8章 「洋博士」の代表格:林毅夫
第9章 国情研究の第一人者:胡鞍鋼
第10章 ポスト文革世代の代表格:樊鋼
第11章 民営化を巡る大論争の主役:郎咸平と周其仁
第12章 企業家の味方:張維迎
第13章 経世済民の学問としての経済学

 第3回 樫山純三賞を受賞しました