不動産投資市場の研究

金 惺潤著
2013年3月8日 発売
定価 5,400円(税込)
ISBN:9784492732939 / サイズ:A5/上/656

バブル崩壊から現在までの不動産投資市場の動向、法制度・市場整備の進展、そして、各種プレーヤーの投資 行動について綿密にレビュー。過去の市場の歩みを知り、将来に活かすための一冊。

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概要

バブル崩壊からの不動産投資市場の動向、法制度・市場整備の進展、そして、各種プレーヤーの投資行動について綿密にレビュー。

目次

序章 1992~1995 進まない敗戦処理
第1章 1996~2000 市場とプレイヤーの始動
第2章 1996~2000 制度整備による市場形成
第3章 2001~2003 快走から爆走へ
第4章 2004~2006 熱狂と興奮
第5章 2007前半 それぞれの頂点
第6章 2007後半~2009前半 変局点と崩落
第7章 2009~2011 深い傷と長い凪
第8章 20年間の果実と残された課題
第9章 歴史の教訓

著者プロフィール

金 惺潤  【著】
きん せいじゅん

金 惺潤(きん せいじゅん)
野村総合研究所 上級コンサルタント
1978年生まれ、東京都出身。2001年、早稲田大学理工学部卒業。2003年、早稲田
大学大学院理工学研究科修了。同年、野村総合研究所に入社。経営コンサルタン
トとして、不動産、金融、総合商社、エネルギー業界などに関わるコンサルティ
ングを行うと同時に、不動産投資市場、機関投資家の行動分析、コーポレートガ
バナンスなどのリサーチに従事する。共著「2015年の建設・不動産業」(2008、
東洋経済新報社)