不動産投資 1年目の教科書

玉川 陽介著
2013年11月15日 発売
定価 1,620円(税込)
ISBN:9784492733042 / サイズ:サイズ:四六判/ページ数:256


★100年に一度のチャンス到来!

不動産投資をはじめるには絶好の「今」を逃すな!



■アベノミクスと量的緩和による不動産市況の活性化

■円高不況の是正とデフレからの脱出

■東京五輪の開催決定



★不動産投資は「わからない、こわい」となかなか踏み出せない方へ

■株やFXよりルールが簡単な不動産投資のポイントをやさしく解説

■不動産投資1年目にピッタリのわかりやすいQ&A方式

■「収益試算Excelシート」で負けない不動産投資が今日からできる



★実際に寄せられた中から初心者にピッタリの質問80を厳選

●都心か地方か

●区分所有か一棟マンションか

●安い木造建築かしっかりしたRC構造か

●現金購入かレバレッジの効く借入か

●ローン完済まで保有か中途売却か

●個人か法人か etc.



これからはじめる人・はじめて間もない人・うまくいってない人すべての人に必ず役立つ「?」が満載!最初の一冊として最適!


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概要

東京五輪で空前絶後の投資チャンス到来!「区分所有か一棟か」など初心者の質問を95%以上網羅。日本で一番やさしい超入門書。

目次


[序 章]東京五輪とアベノミクスで、日本経済も不動産投資も新たなステージへ

[第1部]物件選定編

[第1章]経済の中心東京を買う VS 利回りの高い地方を選ぶ

[第2章]最初は小さな区分所有 VS 王道の一棟マンション

[第3章]土地値で買える安い木造 VS しっかりした構造のRC

[第4章]物件を選ぶときには何がいちばん大事ですか?

[第2部]融資活用編

[第5章]安全な現金購入か VS レバレッジが効く借入か

[第6章]ローン完済まで保有か VS 中途売却を出口とするか

[第7章]借入で買い進められる金融機関との付き合い方

[第3部]収支計画編

[第8章]収益計画はどのように立てるのですか?

[第9章]固定費のかからない個人で買う VS 節税に強い法人で買う

[第4部]リスク回避編

[第10章]日本経済が破綻する可能性はありますか?

[第11章]地震の影響はどの程度ありましたか?

[第12章]投資力を鍛えるためには

[特別付録]負けない不動産投資が今日からできる「収益試算Excelシート」


著者プロフィール

玉川陽介
たまがわ・ようすけ

コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役
1978年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業。
大学在学中に統計データ処理受託の会社を設立。同社を毎年増収増益で成長させ、2006年にM&Aで上場会社に売却。その資金で本格的に不動産投資を始める。

現在は、都心を中心に多数の投資物件を保有し、宅建業者として売買仲介も手がける傍ら、『週刊ダイヤモンド』など経済誌への記事執筆も行っている。

著書に『手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資』『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』(共にぱる出版)がある。