東大生も学ぶ「AI経営」の教科書

馬渕 邦美著
定価 2,200円(税込)
ISBN:9784492762578 / サイズ:A5/並/204

東大の超人気講義「AI経営寄付講座」がこの1冊で学べる!

AI経営は企業のレジリエンスを加速する
――オードリー・タン 台湾ソーシャル・イノベーション担当デジタル大臣

ビジネスが根本から変わる時代に必要な仕組みそのもの
――宮田裕章 慶應義塾大学教授

【AI経営を実践する6つのステップ】
ステップ1 エリアを決め、ビジョンを描く
ステップ2 ロードマップを策定する
ステップ3 プロトタイプを作成する
ステップ4 データ基盤を構築する
ステップ5 AI・デジタルシステムを実装する
ステップ6 組織に定着させ持続的なDXを実現する

【主要目次】
PART1 AI経営の神髄に迫る 
1 AI経営とは何か 
2 AI経営の5つのレベル  
  レベル1:AI-Ready化着手前
  レベル2:AI-Ready化の初期段階
  レベル3:AI-Ready化を進行
  レベル4:AI-Ready化からAI-Powered化へ展開
  レベル5:AI-Powered企業として確立・影響力発揮
 
PART2 AI経営のベースとなるBXT思考 
1 そもそもAIとは何か   
2 AI経営に必要なBXT思考 
 
PART3 AI経営を実践する6つのステップ
ステップ1:エリアを決め、ビジョンを描く 
ステップ2:ロードマップを策定する 
ステップ3:プロトタイプを作成する 
ステップ4:データ基盤を構築する 
ステップ5:AI・デジタルシステムを実装する 
ステップ6:組織に定着させ持続的なDXを実現する 
 




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概要

経団連が定めるAI活用レベル2の日本企業もレベル5へ! 部分最適の「AI活用」から全体最適の「AI経営」へ6ステップを詳説。

目次

プロローグ なぜAI経営が必要なのか 
PART1  AI経営の神髄に迫る 
 1 AI経営とは何か     
 2 AI経営の5つのレベル  
    AI経営のレベル1~レベル5
    レベル1:AI-Ready化着手前
    レベル2:AI-Ready化の初期段階
    レベル3:AI-Ready化を進行
    レベル4:AI-Ready化からAI-Powered化へ展開
    レベル5:AI-Powered企業として確立・影響力発揮

PART2  AI経営のベースとなるBXT思考 
 1 そもそもAIとは何か  
 2 AI経営に必要なBXT思考 
 
PART3  AI経営を実践する6つのステップ
 ステップ1:エリアを決め、ビジョンを描く 
  優先順位をつけ、「なぜ、それをやるのか」を描く
  目的は「効率化・コスト削減」か「新たな価値の創造」か?
  新規事業の3つのポイントと事例
  トップのコミットメントが求められる
ステップ2:ロードマップを策定する 
  「何をやりたいのか」を言語化する
  ロードマップ(=計画書)策定のプロセス
ステップ3:プロトタイプを作成する 
  顧客体験、従業員体験を盛り込んだ「試作品」の作成
  フィードバックの仕組みづくりという課題
ステップ4:データ基盤を構築する 
 「データをどこから集めるのか」を決める
  インフラ基盤の調査
  データプラットフォームやインフラを構築する
  データ基盤における権限規定の問題
  データマネジメントプランを策定
ステップ5:AI・デジタルシステムを実装する 
  仮説検証しながらPDCAを回す
  ウォーターフォール型ではなくアジャイル型で実装する
  AIモデル実装の2つの開発サイクル
  PoCと運用の壁
  バックアップという高いハードル
ステップ6:組織に定着させ持続的なDXを実現する 
  継続的なアップデートの仕組みを組み込む
  デジタル化を定着させる

著者プロフィール

馬渕 邦美  【著】
まぶち くによし

米国のエージェンシー勤務を経て、デジタルエージェンシーのスタートアップを起業、代表取締役社長に就任。事業を拡大しバイアウトした後、米国のメガ・エージェンシー・グループの日本代表に転身。4社のCEOを歴任し、デジタルマーケティング業界で20年に及ぶトップマネージメントを経験。その後、2018年にフェイスブック ジャパン執行役員ディレクター就任。在任中にインスタグラムビジネスの爆発的な拡大を牽引する。現在、PwCコンサルティング合同会社のディレクターとして日本企業のデジタルトランスフォーメーションを実現させている。経営、マーケティング、エマージングテクノロジーを専門とする。書籍『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」 ビッグデータからビジネス・チャンスをつかむ』『ブロックチェーンの衝撃  ビットコイン、FinTechからIoTまで社会構造を覆す破壊的技術 』(いずれも日経BP社)の監修も務める。