一橋ビジネスレビュー

学界とビジネスの現場をつなぐ本格的経営誌。

 
2020年9月18日 発売
定価 2,200円(税込)
ISBN:9784492820902
日本が遅れているといわれるデジタル・トランスフォーメーション。このコロナ禍で重要性が認識され、動きが加速化するといわれています。本特集では、内外の研究者と実務家から広く寄稿していただきました。

目次

[特集]デジタル・トランスフォーメーションと日本企業の命運:周回遅れの本質
DXの過去、現在、未来(立本博文/生稲史彦)
ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない(村田聡一郎)
DX戦略に不可欠な3つの問い(ユー・ヨンジン)
DXの目的は「新たなUXの提供」である(藤井保文)
労働市場におけるDX(ヴィリ・レードンヴィルタ)
教育産業でのDX(カン・ビョンウ)

[マネジメント・フォーラム]
デジタルラッピングで新しい価値を創出する
香山 誠(アリババ株式会社 代表取締役社長CEO)

[新連載]
企業と社会を架橋するビジネスの新たなカタチ(軽部大)

[産業変革の起業家たち]
デジタルネイティブな経営者が切望する「誰にでも最先端のテクノロジーを」
小椋一宏(HENNGE株式会社 代表取締役社長兼CTO)

[ビジネス・ケース]
サイバーエージェント:新事業を生み出す「競争と協調」の企業文化
アトラエ:ホラクラシー経営におけるインターナルブランディングの役割

[特別寄稿]
不況を勝ち抜くためのイノベーションマネジメント(吉岡[小林]徹・袁賓師)

[エッセイ]
コロナ禍で徒然に考えたこと(野中郁次郎)