会社四季報

ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。

2018年3集 夏号
2018年6月15日 発売
定価 2,060円(税込)
JAN:4910023230789
業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
完全2期予想の会社四季報で自分だけの“成長企業”を探そう!

2018年3集夏号では、上場会社全体の約7割を占める3月期決算会社の本決算を完全収録!
これを踏まえ、業界担当記者が独自取材に基づいて今2018年度の業績予想を全面的に見直し、新たに2019年度の予想を行いました。
日本国内上場全3,698社をフルカバーした四季報で自分だけの「お宝銘柄」を探しましょう!

株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

【今号のおもなトピック】 
●徹底検証:ROE革命はここまで進んだ!収益力&株主還元が向上した企業を大公開!
●特別調査:ライバルがわかる!比較会社を各社掲載
●巻末特集:為替前提と感応度、経営戦略

※お知らせ:袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。
ご注意ください。
 

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目次

 『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。 1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。
 『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。
 発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。
戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。下表のように、次々と掲載項目を拡充させていっています。
 70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。
 2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください。
四季報のあゆみ

訂正情報

 「会社四季報2018年3集夏号」(2018年6月15日発売)に、以下の間違いがありました。
訂正してお詫びいたします。

■2018.6.15訂正分
4528
小野薬品工業
(730ページ)

■本文7~8行目
(誤)メルクのキートルーダ
 ↓
(正)ブリストル・マイヤーズスクイブのヤーボイ 


■2018.6.18訂正分
4769
インフォメーションクリエーティブ
(806ページ)

■本文6行目
(誤)JRのAI開発進み増勢。
 ↓
(正)SIの情報通信向け増勢。

■本文9行目
(誤)JR駅ナカの売れ筋分析等AI商談活発。
 ↓
(正)刷新続け同国企業での知名度一段向上へ。 


■2018.6.21訂正分
7157
ライフネット生命保険
(1294ページ)

■【株主】欄〈外国〉
(誤)38.9%
 ↓
(正)22.4%


■2018.7.9訂正分
7596
魚力
(1401ページ)

■本文8~9行目
(誤)保有期間3年以上の株主対象に優待制度再開。
 ↓
(正)保有株数、保有期間に応じた内容で優待制度再開。


■2018.8.8訂正分
8356
十六銀行
(1618ページ)

■【株主】欄〈浮動株〉
(誤)0.0%
 ↓
(正)19.8%