Mobility 3.0

ディスラプターは誰だ?

川原 英司著/北村 昌英著/矢野 裕真著
2019年5月31日 発売
定価 2,160円(税込)
ISBN:9784492762493 / サイズ:A5/並/248

Googleとソフトバンクが
モビリティの覇権を握る!?

テクノロジーによる大変革「CASE・MaaS時代」到来!
通信、金融、エネルギー業界のビジネスチャンスから、
自動車メーカーの生存戦略まで、これ一冊ですべてわかる!

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概要

自動運転やロボタクシー、ウーバーなど、激変するモビリティ業界の未来図と勢力図を豊富な図解で解説する。

目次

序章 モビリティ3.0の世界で、人々の移動はどう変わるか?
第1章 「CASE」がすべてを変える
第2章 CASEからどのようなビジネスが生まれるのか?
第3章 CASEによって新たに生まれる事業機会
第4章 グーグルの戦い方
第5章 ソフトバンクの戦い方
第6章 CASE時代における自動車メーカーのモビリティ戦略
第7章 モビリティ3.0の世界を創造する

著者プロフィール

川原 英司  【著】
かわはら えいじ

東京大学卒業後、日産自動車、三菱総合研究所、A.T. カーニーを経て、アクセンチュア参画。自動車関連を中心に経営コンサルティングを数多く手掛ける。経済産業省、国土交通省、NEDOなどで各種委員を歴任。青山ビジネススクール非常勤講師(経営戦略論)、神戸大学経営学部非常勤講師なども務める。主な著書に「自動車産業 次世代を勝ち抜く経営」(日経BP、2011年)、「電気自動車が革新する企業戦略」(共著、日経BP、2009年)、「情報革命と自動車流通イノベーション」(共著、文眞堂、2000年)等。

北村 昌英  【著】
きたむら まさひで

関西学院大学卒業後、ソフトバンクを経て、アクセンチュア参画。通信・自動車関連企業を中心に、事業戦略、デジタル活用戦略(AI、IoT等)、M&A、グローバル戦略等に多数従事。戦略策定だけではなく、事業の早期立ち上げに向けたPoC(実証実験)、パートナリング構築支援も実施。2014年より2年間、早稲田大学大学院非常勤講師(コンサルティング実務)。

矢野 裕真  【著】
やの ゆうま

青山学院大学卒業後、日系コンサルティング会社、プライベートエクイティ投資会社を経てアクセンチュア参画。Harvard Business School Executive Program修了(アルムナイメンバー)。自動車業界をはじめとする製造業を中心にデジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略から始まり、グローバル各国展開やM&A、実装に向けた実務支援まで企業価値向上に向けた豊富な支援経験を有する。