人手不足の正体

週刊東洋経済eビジネス新書no.077

週刊東洋経済編集部編
2018年5月30日 発売
定価 220円(税込)
ISBN:9784492915318 / サイズ:e新書/並/114

 東日本大震災の復興事業や2020年の東京五輪に備えた施設整備など、この数年で建設需要は急拡大。技能労働者の不足で、工事にかかわる人件費はうなぎ上りだ。
 国内生産が上向いた自動車産業にも労働者が集まり、小売りや外食などのサービス業にも人手不足が飛び火。牛丼のすき家が人手不足のため一時休業に追い込まれる店舗が相次ぐなど、多くの業界が人手不足だ。
 だが、今の日本は繁忙なのに儲からない「豊作貧乏」になってないか? 人手不足の正体に迫る!

 本誌は『週刊東洋経済』2014年7月26日号第2特集の20ページ分を抜粋して電子化したものです。

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概要

消費増税を乗り越えたら、人手不足という伏兵が待っていた。設備も老朽化する中で、繁忙なのに儲からない「豊作貧乏」のわなを日本経済は避けられるのか。

目次

なぜ忙しいのに賃金が上がらない!

著者プロフィール

週刊東洋経済編集部  【編】
しゅうかんとうようけいざいへんしゅうぶ

情報量と分析力で定評のある総合経済誌